ubuntu11.04アップデートとruby on rails

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ubuntu
2011年5月1日、日本語版のubuntu linuxもバージョン11.04に。
Windows内のVMWare(無料の仮想OS構築ソフト)上に、
ubuntu desktop版とserver版を元々入れてあったので
10.10→11.04へアップデートしました。(サーバ版の元は10.04だったかも)


desktop版のアップデート方法は簡単で、

 システム→システム管理→アップデート・マネージャ

を開くと右のほうにOSのアップデート的なボタンが出ているのでクリック。
元々apache等を構築していれば、設定ファイルを上書きするか残すか、
その都度聞かれます。
VMWare上ではグラボが認識されないのか、ubuntu11.04の新しいUI、
unity-3dは使えず、今まで通りGNOMEが起動。
sudo apt-get install unity-2dを一旦入れてみるも、慣れないので
アンインストールし、GNOMEに戻しました。
20110503-ubuntu11_04.jpg
(これは公式の画像)
server版は消費電力が減るだとか。良くわからないがアップデート。
server版のアップデートは以下コマンドにて。
/etc/update-manager/release-upgrades
に Prompt=lts 等と書いてあるとアップデートされないので、
事前に Prompt=normal にしてから。

 sudo apt-get install update-manager-core
sudo do-release-upgrade

ubuntu11.04リリースノート

ruby on railsのインストール

ubuntu 11.04にて。
apt-getでパッケージ管理したいのでapt-getで入れる。

$ sudo apt-get install ruby
$ sudo apt-get install rubygems
$ sudo apt-get install rails

途中同じwarningが沢山でた。

dpkg: 警告: parsing file '/var/lib/dpkg/status' near line 15824 package ipamonafont':
バージョン文字列 'release1.0.8-0ubuntu0ja1' にエラー: version number does not start with digit

–2011/5/20追記
上記エラーはrailsには関係がなかった。以下のコマンドで解決。
sudo apt-get remove ipamonafont
sudo apt-get clean
sudo apt-get update
sudo apt-get install ipamonafont
ぐぐると、パッケージ ipamonafont は ttf-ipamonafont になっている方も見受けられます。

ruby 1.8
rails 2.3.5-1.2ubuntu1
が入る。rails3じゃないのね。

rails sample-web
ruby script/server

これでhttp://localhost:3000/がブラウザで見えるようになる。
ruby on rails

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