debian化済み玄箱の、電源ボタン処理

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タイトルとは関係ないですが、記事中でもwikiのようにボックスやフォントが使えるよう、
CSSを組まないと駄目ですね。さておき・・・
玄箱という玄人思考のNASを、debian linux OSで使っています。
今まで電源なんてコンセントを直接抜いていたので(lol)気にしてなかったのですが、
どうやらプロンプトから
shutdown -P -h now
を打ってもなんだかそのままフリーズしてターミナル接続できなくなるし、
電源ボタンも全く反応しない状態でした。
そこで先人の知恵を拝借してまとめると、
/etc/init.d/halt
というファイルの「PATH」という文字列がある行の下らへんに
echo -n “EEEE” > /dev/AVR00
sleep 3
を書く。そして、
/etc/kuroevtd/powerpress
というファイルの中身を全部(といっても2行しかなかったが)消して
echo -n “EEEE” > /dev/ttyS1
/sbin/shutdown -h now
と書く。
なんか2重処理をしている気もするが、気にするな!
とりあえずコンセントを抜かなくても電源は消せるようになりました。

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